【FF14】占星術師詰めにおける各層の所感

こんにちは、さらちゃんです。今回は辺獄編零式における詰めの所感をつらつら書いていくだけの記事になります。

個人的には文字に残したいための備忘録なので参考になるのかは分からないです。1,2層は野良で行って3層や4層は軽い詰め固定みたいなところで行っています。

エリクトニオス

木人討滅戦として非常に人気なコンテンツです。マジで極ハイデリン、極ゾディアーク以下の難易度。

占星術師でやっていて一番気持ちいいところは氷火の侵食1回目の2連魔鎖乱流。1回目をアーサリースターで戻して2回目をマクロコスモスで戻すところがやってて最高に楽しいです。

逆に一番ストレスなのが氷火の侵食2回目、4回目バーストのときに鉄球→円月輪を引いたときです。外側のとき全員にディヴィネーションが入らない場合があるので円月輪のときにディヴィネーションを合わせるかいつも悩んでしまいます……野良でこのパターンを引いてしまったときバーストがバラバラになってしまうので、完全に運ゲーになってしまってるんですよね……

占星術師はピュアヒーラーなので組むのは賢者か学者になりますが、賢者と組むとかなりオーバーヒール気味、学者と組むと丁度いい感じにヒールが回ります。ヒールの難易度もかなり低いので学者は全てエナジードレインに回しても全然苦じゃないです。むしろそっちの方が戻しが気持ちいいので「全部エナドレでよろしく」みたいな感じにもなってます。

討伐タイムのお話をすると早ければ早いほどディヴィネーションを高いDPSのまま保持できるので早いほうがいいです。私は6:32のパーティ(野良LB無し)でクリアしたことがあるんですが、DIVが908でビックリしました。討伐タイムが速いと達成感もありますしね♡

ちなみに1層は占星術師で148回クリアしてますが、そのうち6:40以下で討伐できたログは15回だけで割合としては10%しかないんですね……意外でした。

ヒッポカムポス

近接泣かせのボスです。詰めパーティではマックスメレーと呼ばれる近接が最大限殴れる方法が主流ですね。例えばカンペオスハルマ(サイコロ)で青4番が付いた場合、タイミングを見計らってスプリントで突進してボスを中央に寄せる方法や、2回目多重刻印のデバフ対象のタンクに星天交差を付与して波の中で処理して近接が殴れる安置を作ったりするのが主流ですね。

特にサイコロで突進する青4番にアスペクト・ベネフィク(ニュートラルセクト)+星天交差+エグサルテーションをしてあげるとかなり安定感が増すのでオススメ(自分が青1か3番だと届かない場合あり)。

ヒール的にはそこまで難しいところはないと思います。マクロコスモスは最初のコヒーレンスと2回目のチャネリングフロウで使うのがおすすめです。2回目のチャネリングフロウは1回目のダメージにマクロコスモスを合わせて、2回目にアーサリースターで戻してあげると芸術点が高いです。

トップ勢は0257バーストが主流ですが、Gaiaの募集ではあまり見たことがありません(理に適ってるのになんで募集がないんだろう……不思議)。

野良では討伐タイム7:45の募集が主流になりつつある気がします。私は128回占星術師でクリアしてますが10回しか7:45以下で討伐したログがありませんでした。割合でいうと8%しかなくてびっくりました。

フェネクス

こちらはたまーに野良で行ってますが、本当に安定性がない(ワイプが多い)のとヒールの打ち合わせなしに詰めをするのは非常に難しく感じます。

しかし後半の霊泉の泉から辺獄の炎嵐のヒールワークを突き詰めていくと非常におもしろいコンテンツです。詰め固定では賢者さんと組んでいますが「これ学者だったら絶対オールエナジードレインは難しそうだな…」って思ってます。

占星術師のヒールワーク的には、霊泉の炎のヒール強化バフが付いたら星天対抗→マレフィク星天交差(自分)→マレフィクライスピ→マレフィクプレイドロー→マレフィク星天交差(自分)スプリント→マレフィク(中央付近で)プレイDIV→(4個目の泉を踏んで)マレフィクドロープレイ→(中央に戻って)マレフィククラウンロード運命の輪とマジで忙しい…

星天交差を2スタック用意できないと厳しいのと、考えながら操作するのでかなり難易度高いと思います(リドローすると全て崩れる)。最後の運命の輪は霊泉のバフが付いた状態でHoTを付けて2連続の全体攻撃の回復に使います(賢者はケーラコレ。ピュシスは霊泉の最初で使ってます)。

理論立てるのは簡単だが一度も上手い事いったことがない…今回は星天交差を2スタック用意できなかったので最初にニュートラルアスヘリを打っている。

学者だと真ん中にフェアリー置いてコンソレしておけば楽そうですね。

辺獄の炎嵐の最初の全体攻撃にアーサリースターを合わせてホロスコープ、賢者はパンハイマ、魔力錬成にゾーエプネウマに星天対抗を合わせる。辺獄の炎2回目の線ギミックはタンク無敵受けでマクロコスモスで処理。最後の吹き飛ばしの魔力錬成はアーサリースターで回復しています。最初のアーサリースターをタイムライン通りで起爆させないと最後の魔力錬成にステラエクスプロージョンで合わせる事が難しくなります。辺獄の炎嵐前のタンク強攻撃の詠唱ゲージ3/4でアーサリーを設置するとうまくいきます。

ちなみに詰めでは生苦の炎が来るとワイプです。8分45秒くらいで倒すのが火力的には一番伸びる感じです。早すぎると8分30秒で合わせる予定のバーストがなくなるので色塗り的には遅らせたほうがいいんですよね。上位の占星術師のログを見てみると、バーストだけを合わせるパーフ0の召喚が混じっていたりとかなり無法地帯となっております…w

ちなみに3層の雑魚フェーズはDPSに計測されませんが、闇の炎には計測されるのでアーサリースター+マクロコスモス+クラウンロードがおすすめです。アーサリースターは闇の炎の詠唱ゲージの”の”の最後に設置すると綺麗に攻撃が入ります。

ヘスペロス 前半

ヒーラーの回復を楽にするため、玉取ですこし特殊な処理をしています。最初の玉は通常通り2人受けなんですが、2回目の玉をDPSとヒーラーで3人受けしてタンクは1人受けにしています。そうすることによって全体のダメージが抑えられ回復が楽になります。

これのおかげでGCDヒール無しで詰めをすることができます。

マクロコスモスの使うタイミングは1回だけで玉取のときに使います。玉2回分のダメージと玉取後の全体攻撃のダメージをマクロコスモスで回復させると完璧です。全体軽減はここで全て使っています。次のブラッドレイクは運命の輪と対抗で回復し、塔+線はアーサリースターで回復するんですが、近接陣には内丹+ブラッドバスで回復の補助をしてもらうと安定します(ここがリソース的にも一番きつい)。次のブラッドレイクはゾーエプネウマ。最後の線処理は輪や対抗、残っているアビリティ全て使って回復します。

こんな感じでNO GCDヒールで詰めをしています。

バーストは035が野良の間でも主流ですが、6分を超える戦闘であれば0246バーストの方が火力が上がります。なので3層のフェネクス同様、火力調整をして色塗りしているパーティが多く見受けられる印象です。

ちなみに絶賛詰めの途中です。

ヘスペロス 後半

まだ行ってない!

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