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絶テマ固定が解散したお話【個人的見解】

こんにちは、さらちゃんです。

表題通り絶アルテマ固定が解散になってしまいました。私の固定史において、クリアせずに解散になってしまうのは初めてでした。そこで思ったことをずらずらと書いていく言わば小学生並みの感想文と備忘録、固定に対する個人的な見解の記事になりますので、そこのところはよろしくお願いします。晒し記事とかではないです。

まず簡単に活動内容から

皆さんご存知、絶アルテマウエポン破壊作戦は超高難易度コンテンツ絶シリーズの中で一番難易度が低いコンテンツとして知られています。

私は白魔道士と黒魔道士でクリア済みでしたが、残りのトークン7個を回収したかったので参加しました。

最初からの攻略で、クリア済みは私だけ、6名は絶初、1名は絶アレキクリア済みの方でした。なぜクリアしてるのに最初からの固定に参加したのかというと、周回固定が立っておらず自分で立てるのも億劫だったからです。

構成は暗ガ白学忍詩召赤で私は黒魔道士で参加していましたが、途中で赤魔道士にチェンジしました。(せざるを得ない状況だった)

活動時間は週4以上の22時から24時までで、体感週4くらいの活動でした。

何故解散になったのか

4月1日から5月末クリア目標で、約2時間×30日の活動期間でした。(どう考えても長い)乱撃後のアルテマまで見ていましたが、已む無く解散。

私は残ったメンバーをクリアまでお手伝いしてあげたいと思い主張しましたが、半数のメンバーが5月末でクリアする前提で予定を組んでおり、6月の仕事や講義等で継続不可になり完全解散。

極端に進行速度が遅い故に招いた結果だと思います。

やはり絶攻略にあたって履歴書の色は大切

面接の段階ではメンバーのDPSは特に問題にないと聞いており、メンバーのチェックを怠りました。攻略中盤であまりにも進行速度が遅かったので、興味本位でログスを調べてみるとかなり酷い戦績でした。

確かにDPSには問題はなかったですが、内容がめちゃくちゃでした。

一人だけ凄いプレイヤーもいましたが、他をどうにかカバーできるレベルではなかったと思います。私はよく数字は当てにならないと主張していましたが、数値が低いなりに何らかの理由があるんだと久しぶりに実感しました。例外を除き、色はプレイヤースキルに比例します。

緑に満たないプレイヤーが絶に挑戦するのは、かなり足を引っ張ってしまう可能性があります。

赤魔道士で最大限のサポートをしたが無理だった

冒頭にも書きましたが、最初は黒魔道士で参加していましたが、進行速度を見て危機感を感じ、早いうちから赤魔道士にジョブチェンジしました。

本職はヒーラーなので最大限メンバーのサポートをしました。しかし、ギミックの要のメンバーが死んでしまったらだいたいワイプです。(例えばジェイル対象や爆撃のメソハイ)

結局は大繩飛びで、蘇生することによって先のギミックを見ることができるが、それ以上進めることが困難でした。

メンバーの雰囲気があまり良くなかった

なんか古臭い社会の縮図みたいな固定でした。前半はまぁ初々しいベンチャー企業っぽい固定の雰囲気でしたが、進捗が悪くなるにつれ叱責などが多くあったような状態でした。怒られた方はペコペコ謝るばかりで、なぜミスしたのか分からない状態でした。

まぁ確かに、そこでミスるか?みたいな場面がかなり多くあったのが事実です。

私は心理学でいう初頭効果がずば抜けて高かったのでそのような非難はなかったですが、見ていて可哀そうと思いながらもミスの多さから「当然なのでは」と思ったりして遠くで見ていました。もちろん見ているだけではなく、沢山アドバイスをしました。

でもスタンスの切り忘れだったり緑玉がふらふら回遊していたら泣きそうになるよね…アドバイスのしようがないし初歩的なことだし…

私は怒ったりしないのであまり分からないですが、他の言い方とかもあったと思います。言葉の伝え方ってとっても大事なので。

この固定でクリアできる希望の光はあったのか

当然あったと思います。なぜなら乱撃までクリアできていたからです。この固定のレベルに対する活動期間が短かっただけです。それだけに残念なのです。

今後の改善点

邂逅編4層はトレーニングルーム

今はあんまり見なくなったけど邂逅編4層を使ったシミュレーションとか効果的だと思っています。一回動きながら話し合うと結構イメージつかみやすいんですよね。是非ご活用ください。

あとはExcelを使ってどんなワイプをしたか管理したりカウントしたりとか。それを使って罵るのではなく気づきと改善点を見つけ出すのに使うのがベストです。

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ABOUT US

さらちゃん
さらちゃんとしてエオルゼアに降り立ったのは2014年6月13日。
Shinryuでスタートしレイド攻略に興味を持ちました。邂逅編と侵攻編を詩人でクリア、真成編を学者でクリア、起動編、律動編、天道編とデルタ編は白魔道士でクリアできました。
紅蓮のリベレーター中旬時代からFF14を長期休止しており、空白の期間に絶シリーズが解放されていたのでクリアするために必死でした。絶バハと絶テマを初めてクリアできたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。また絶テマ固定だけクリア者抜きでの挑戦だったのでいい経験になりました。初見だけで攻略するFF14はアドバイスがないので三思後行、切磋琢磨できる楽しい環境でした。絶アレキも、もちろんクリアしました。
過去にクリアしたコンテンツは絶バハを3固定で、絶アルテマを3固定、絶アレキを2固定、その他零式は全てクリア。
普段はFenrirのミストヴィレッジの海岸でひっそりと暮らしています。