【FF14】マテリアの考え方って奥が深い…

こんにちは、さらちゃんです。今回はただの文章です。間違ったことを言ってる可能性もあるので許してください何でもしますから。

ヒーラーの最終装備っていう記事が結構人気(もう既に総計5万PV超えてる)でいろいろ組み合わせとか考えたりしてるんですけど、知らないことも結構多くって何より私そこまで頭が賢くないのでかなり苦戦しています。まぁでもExcelとかで一覧化して式が合ってたら凄い嬉しいですけどね…w

今回はそのマテリアの組み合わせに関して昔の考え方と今の考え方にかなり差が出て自分でもビックリ(ほぼ誤差だが)しているのでそれの備忘録をつらつらと書いていこうかなと思います。稚拙な文章ですがどうぞ。

マテリアを個々に強い弱いを決定していた

このような考えの方がたくさんいると思います。クリティカルよりダイレクトヒットや意思力のほうが強いらしいからとりあえず入れておくか…みたいな。

実はマテリアを極振りするよりかはバランス良く配分してあげるほうが火力が出たりするんですよね。装備のサブステータスによって閾値をギリギリに調整してマテリアを填めるって感じです(ただし装備によるサブステータスの増加量が均等の場合その限りではない。その場合やはり一定の数値を超えるまでダイレクトヒットと意思力の乗算が勝る)。

閾値ってなんやねんって簡単に説明すると、効果の幅です。例えば意思力を14積むのと27積むのでは効果が同じだよってことです。この積んで無駄なサブステータスを切り詰めてマテリアを組み合わせます。

ちなみにダイレクトヒットは3~4ごとに発生率が0.1%増加していったり、意思力だと13~14ごとに与ダメ倍率が0.1%上がっていったりします。アルテママテリジャの36のステータスが全て反映されるわけではないってことです。例えば意思力を7積んでも0.05与ダメ倍率が上がるってわけではないみたいです。

信仰のステータスとかも面白かったりします。MPは3秒毎に200自然回復をするのはご存じかと思いますが、この200に信仰の増加量分の効果が加算されます。

例えば信仰を634積んで自然回復量を250にするのと、697積んで自然回復量を255にして比較するとわかると思います。

その差は5で10分の戦闘でトータル1000ほどのMPしか恩恵がありません(メディカラ1発分)。さらに言うとヒーラーの最低使用MPは400(グレアガなど)で、その400を埋めるのに240秒も掛かってしまうのです。

信仰で大事なのは、とにかく端数を作らないことです。マテリアで信仰を調整するなら、出来るだけ1の位を四捨五入できる閾値にもってくることが重要。

例えば自然回復量が241だったりしましょう。この1の位って30秒たってようやく10になります。MPって基本3桁の綺麗な数字の消費で10の位や1の位を出来るだけ入れたくないんですよね。

だから信仰の上昇量が25だったりとか50とか100が好ましいんです。信仰に関しては100が一番美しいです。その閾値は1267~1279で(初期値を含まない増加量のみの数値)、次点で50が美しいです。また、その閾値は634~645です(初期値を含まない増加量のみの数値)。

スペルスピードに関して

増加量の効果だけ見れば実はスペルスピードが一番期待値が高かったりします。例えばスペルスピードを増加量で2880積むとGCDが2.0秒になるんですよね。これって通常10秒に4回しかグレアガを撃てないところを5回撃てるようになってるんで期待値は1.25になります。クリティカルを2880積んだ時の期待値は1.22なので0.03も高いんですよね。

ただこのスペルスピードって攻撃アビリティには全く効果がありません。だからアビリティの多い召喚士や赤魔道士は積む理由が無いんです。黒魔道士はアビリティによる攻撃がないのでスペルスピードを採用されたりするのです(GCDの調整にも使いますが)。

しかしヒーラーでアビリティによる攻撃があるのって白魔道士のアサイズと学者のエナドレ、占星術師のクラウンロードで、これってそこまで重要な攻撃アビリティではないのでスペルスピードを積んだ方が火力が伸びたりします。

しかしスペルスピードは安定して火力を出せますが、クリティカルのような運要素があったほうが上振れを狙えます。だからLogsとかのTOP勢は良い感じにスペルスピードを積んでクリティカルをガン積していい成績を狙ってたりするんですよね。

ただスペルスピードを積みすぎるMPが枯渇して結果信仰を積まないといけないことになるので、討伐時間を想定してスペルスピードを組む必要があります。スペルスピードを討伐時間に合わせてから残ったマテリアでクリティカルやダイレクトヒットに割り振っていくのが一番ダメージが出ます。もちろんかなりの試行回数も必要ですが…

マテリアは3つの乗算が最大になるように組み合わせる

最初にも言いましたがこれが結構めんどくさい。私は根っから数学が苦手なのでとりあえずマテリアの全ての組み合わせをExcelで弾き出して最大期待値を見つけます。これってマテリアが装着される数が変わると一から式を組み立てないといけないのでめちゃくちゃ辛かった(新式パターンと最終装備パターン2つ作りました。馬鹿にしないでください)。正直こういうところで頭の上下関係が出来るんだなぁって身に沁みました。感謝します。まぁもう式は出来たんでいつでも計算することが出来て快適ですが…

最終装備に関してはそれを紹介しているだけです。

ただ一番いいマテリアの組み合わせと一番悪い組み合わせの期待値の差って0.01とかの世界なので正直ん~…って感じです。この程度ならほぼ誤差じゃないか…て感じです。めちゃくちゃ組み合わせのある新式でも最大の差が0.0046とかです。期待値が0.01の差だとトータル100万ダメージ与えたらダメージに1万の差出るか出ないかの話になってきます。そこにクリダイの運とかも絡んでくるので…うん…

ヒーラーの場合はどれだけ信仰を削るかで変わる

ほんとヒーラーの火力はこれに尽きると思います。信仰は全く火力に直結しないので慣れれば減らしていくのが一番ベスト。ただサラっとこのように言ってるが、よく野良で零式行くならその限りではないし信仰の削り具合はパーティへの依存がかなり大きいです。相方のヒーラーさんやタンクの軽減、DPSの軽減の理解度が高ければガンガン減らしても大丈夫です。

まぁ自分の技量に合わせて調整してくださいとしか言いようがないです。

記事は以上です。閲読ありがとうございました。

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