エンドコンテンツってなんやねんを解説

こんにちは、さらちゃんです。

今回は割とエンドコンテンツには行っているほうだと思い込んでいるさらちゃんがエンドコンテンツってなんやねんっという話を長々と殴り書きしていこうかなと思います。

難易度的なお話から挑む心構えなどなど…(ボスの話にも絡みますので若干ネタバレとかあります)

一通りのエンドコンテンツには通っているので分かりやすいように説明していこうと思っています。

ちなみに執筆者のさらちゃんは絶3種クリア済み、零式も全てクリア済みです。詳しい自己紹介はこちらから~

エンドコンテンツってなんやねん

ネール・デウス・ダーナス

エンドコンテンツとは高難易度のコンテンツのことで、レベル上げが完了したユーザーに対して提供する、高難易度で何度でも繰り返し遊べるような要素を含んだコンテンツのことを指します。

FF14では報酬として武器やマウント、ネームプレートに飾る称号などを入手することができます。プレイヤーステータスみたいなものです。(クレジットカードでブラックカード持ってるとか高級外車や高級腕時持ってるみたいな)

一概にエンドコンテンツと言ってもエンドコンテンツの中で極討滅戦、零式、絶に難易度が分かれます。

極討滅戦や幻討滅戦

ツクヨミ

初心者プレイヤーが最初に直面する壁である極討滅戦ですね。幻討滅戦もほぼ同じ難易度です。

幻討滅戦とは

過去に実装された極討滅戦がレベル上限の80に引き上げられ、実装当時と同等の難易度でスリリングなバトルを楽しめます。

一通りエンドコンテンツに通っている私からしたらそこまでの難易度ではないんですが、やはり操作が慣れていない初心者のうちはかなり難しく感じる場面が多いと思います。

またYoutubeなどで極討滅戦の予習を初めてする人も多いと思います。

予習ってなんやねん?って方に説明するとFF14のエンドコンテンツは敵がフェーズ事に決まったパターンで攻撃をしてきます。なので予め決められたパターンをYoutubeなどの解説動画を参考に大学受験並みに勉強するわけです。

「あ!これ、進研ゼミで見たやつだ!!」「イッキに脳裏に浮かんでくる…!!」

進研ゼミマンガメーカー

みたいな感じで攻略がスムーズにいきます。実際私も極以上のコンテンツに行くときは必ず予習しています。

ちなみに予習は絶対したほうがいいのかというと、私はしたほうがいいと思います。もし仮にどうしても勉強(予習)がしたくない!というのであれば、勉強をしたくない人を8人集めてコンテンツに出発したほうがいいと思います。

なぜ予習したほうがいいのかと言うと、迷惑をかけたくないというのが私の意見です。

極討滅戦はプレイヤー8人で攻略するコンテンツです。4人で攻略するコンテンツとは難易度が大きく異なります。全体的なギミックの難しさや全員がしっかり火力を出さないとクリアが遠退いてしまいます。

そしてまず初心者の方に行ってもらいたいのは木人討滅戦です。

木人討滅戦とは、ジョブ別にそのコンテンツに見合った難易度の木人を倒すコンテンツです。初心者で高難易度に挑むなら必ず解放しておいたほうがいいでしょう。

クエスト名 力を試す訓練場
NPC 貧相な労役市民
受注場所 ユールモア(X:9.2 Y:9.9)
受注レベル ファイター/ソーサラー Lv80
解放条件 メインクエスト「漆黒のヴィランズ」、サブクエスト「不屈なアイツを討ち倒せ」をコンプリートしている。

サブクエストの不屈なアイツを討ち倒せはイディルシャイアの屈強な冒険者(X:7.3 Y:6.0)よりクエストを受注し低地ドラヴァニア(X:18.4 Y:10.8)の道案内する冒険者に話すとクリアできます。

解放できたら、行こうと思っているコンテンツの木人討滅戦をクリアしてみてください。クリア出来れば概ね火力の基準は超えていることになります。ただ木人討滅戦はギミック無しの純正な火力だけのコンテンツです。本番ではギミックをこなしつつ火力を出さなければいけないとこと覚えておきましょう。

もしクリア木人討滅戦をクリア出来なければ、スキル回しの見直しや装備を見直しましょう。そしてここで未クリアになったことを「ありがとう」と木人に伝えることを忘れずに。仮に木人討滅戦に挑戦せずに該当のコンテンツに挑んでいたら、あなたは間違いなくパーティの足を引っ張ることになっていたでしょう。

上手い人にスキル回しを教えてもらったり、他所のブログやロドストで学べるところはたくさんあります。ヒーラーの方は是非私のブログを参考にしていただけれry(殴

あとは初心者の方で見落としがちなのはマテリアです。 禁断まではしなくていいですが、確定穴は絶対嵌めましょう。運が悪ければバチバチに喧嘩になるかもしれません。

細かいステータスの調整(各ジョブ必要とされているスキルスピードやスペルスピード)は置いておいて、基本はクリティカル>ダイレクトヒット>意思力の順でマテリアを嵌めていればOKです。

余談ですが、マテリアは相場の変動が激しく、特に新パッチなどはマテリア1個50,000ギルとかして全部嵌めると大雑把に1,000,000ギルとか割とマジでバカにならない金額になるので、新パッチに限っては何とも言えないところが現状です。ある程度のギル持ちのプレイヤーならいいですが、初心者でそこまで多くのギルを持っているとは思わないので…新パッチの時期なら許されるかもしれませんね…(ちなみに昔の新生エオルゼア時代パッチ2.Xのマテリアは1個200,000ギルでした。マジパネェ)

極討滅戦では報酬として武器や防具、マウントなどが貰えます。特にマウント目的で周回する人が多く、そのパッチの全種類のマウントをコンプリートするとさらに特別なマウントが入手できるので大変人気となっております。

運が悪ければ100周しないといけないんですけどね…100周するとトークンを使って確定でマウントと交換ができます。

漆黒のヴィランスで実装された極討滅戦の一覧はこちら

  • 極ダイヤウェポン捕獲作戦
  • 極エメラルドウェポン討滅戦
  • 極ウォーリア・オブ・ライト討滅戦
  • 極シタデル・ボズヤ追憶戦
  • 極ルビーウェポン破壊作戦
  • 極ハーデス討滅戦
  • 極イノセンス討滅戦
  • 極ティターニア討滅戦

零式

オメガ

あなたが思うエンドコンテンツとは?私は零式以上だと思っています。(当社比)

零式レベルになると今まで俺上手いなぁ~とか余裕だった初心者が気を落とすくらい難しいんじゃないでしょうか?極よりもギミックが難しく矢継ぎ早になって、さらに高い火力が求められるコンテンツです。火力が求められる理由は時間切れがシビアになっているからです。もちろんヒーラーにもある程度火力が求められます。

零式は基本偶数パッチ毎に1層~4層という形で追加されます。 漆黒のヴィランスであればパッチ5.0に覚醒編、パッチ5.2に共鳴編、パッチ5.4に再生編が実装されました。覚醒編は新パッチということもあって少しずらしての実装になりました。メインストーリーを楽しむ時間を考慮された開催です。

深層ほど難しいコンテンツになっていきますが、近頃の1.2層であれば極討滅戦ほどの難易度のように感じます。3.4層は零式してんなぁーみたいな難易度になっていきます。初心者であればかなり手応えのある難易度かと思います。

零式レベルになってくるとメンバーを固定にして攻略するということが多くなってきます。そう、固定ってやつです。固定ではボイスチャットを使ったりして攻略を優位に進めていくことができます。

固定活動でお世話になるDiscord

もちろん声を通じての攻略活動なので、ある程度の人間関係もできたりしますので苦手な方は苦手だと思います。ただ絶対固定でないと攻略できないのか?というと、そうでもなくて零式であれば野良でも十分攻略することは可能です。ただ固定と比べて日数はかかるかもしれません。個人的に思っていることなんですが、ニートであれば固定に入らないほうが攻略スピードは速かったりします。

固定に関してはこちらで詳しくまとめていますのでご参考ください。

何故零式に人々は集うのか…それはクリアしたときの達成感です。普通のパーティであれば全層クリアするまでに毎日2時間を3週間くらいかけてクリアできるコンテンツですので、みんなでクリア出来た時は最高に気持ちいいです。

あとはパッチ内の最強装備を揃えるため(特に武器)とか、クリアした実績や称号とか、マウントなど…クリアしたときのステータスになり承認欲求や自己研鑽のために行く人がほとんどかと思います。

他にもFFlogsといった外部ウェブサイトを使って自分の出したDPSやパーティDPSを競ったり、不規則パーティとしてヒーラー一人で挑んでクリアを目指したり、色んな方法で遊ばれています。これに関しては承認欲求がほとんどです。達成したからといって運営からの報酬はありません。

零式や絶などで一番盛り上がるのはレイドレースです。零式と絶に限っては運営がワールドファーストと呼ばれる一番最初にクリアしたパーティを公式に紹介します。エンドコンテンツを一番最近にクリアするのは誰だ!みたいなやつです。

正直並みのプレイヤーではワールドファーストなんて取れません。実力やチームワーク、集中力、運、ギミック読解力、自己健康管理能力、クラフターによる装備や飯薬提供、チームの資金力、長期の有給休暇など…全て一流のチームがワールドファーストに輝きます。

しかし最近ではリークやアプデ解析などが出回っていてフェアじゃなくなっているのでは?と感じたりしています。まだ情報が公開されていないのにボスのグラフィックが海外ユーザーから紹介されSNSに出回っていたり、ギミック名がリークされていたりといろいろやべー感じになってきているので正直心配です。

でもまぁ…正直ワールドファーストはバチバチにやべぇやつです。凄すぎます。

 

 

さて零式になると高い火力が求められると記載しました。自分の火力ってどうやって調べるんだ?みたいなことを思われるかもしれません。自分の火力を調べる方法は2つあってまず1つ目は木人討滅戦を討伐した残り時間で自分のを判断することです。

木人討滅戦ではコンテンツとジョブ事に木人のHPが予め決められているので残りの秒数で自分の出したDPSを知ることができます。詳しくは以下のリンクから。

https://ff14moomoo.com/mokujin_attack.html

もう一つは外部ツールのACTを使って調べる方法です。こちらはグレーというか規約違反になるんで自己責任でお願いします。ACTってなんやねんという人に簡単に説明するとリアルタイムにパーティのDPSを計測できる外部ツールです。

しかしこのACTはプレイステーションユーザーは使えず(正確にはインストールできないので)、PCユーザーしか使えません。ですので仲の良いPCユーザーにお願いすれば計ってもらえるかもしれません。もう一度言いますが規約違反ですので、自己責任でお願いします。発覚すれば監獄にぶち込まれますので…

さてもう一つ知っておいてほしいのはFFlogsという外部サイトです。こちらはコンテンツでどれくらいDPSを出したのか任意で投稿できるサービスです。零式をプレイするなら知っておいた方がいい外部サイトになります。

先程紹介したACTで計測したDPSのデータをユーザーが勝手に投稿できるサイトです。なぜこんなことをするのか疑問に思うかもしれませんが、FF14ではコンツンツクリア後のリザルトがありません。PvPではどれくらいダメージを出したのかリザルトが出るんですが、PvEのコンツンツはクリアした後にリザルトを知ることができないです。

そこで登場したのがFFlogsです。起源は恐らく新生エオルゼア時代の真成編からあった気がします。(履歴は残っていないですが)FFlogsではパーティに参加したプレイヤーがどれだけDPSを出したかかなり詳細にデータとして残ります。ACTで収集したテキストログをFFlogsに投稿すると全世界にリザルトを示すことができます。

さらにそのコンテンツで出した記録をシステムが勝手にランク付けされます。その内訳が、

perf 0 ~24が灰色 perf 25~49が緑色 perf 50~74が青色 perf 75~94が紫色 perf 95~98がオレンジ perf 99がピンク perf 100が黄色 ※perfはperformance(パフォーマンス)の略です。
こんな感じでリザルトが表示されます。

よくTA(タイムアタック)と呼ばれるパーティはトッププロ並みの実力のプレイヤーを集めていかにボスを早く討伐するかみたいな遊びもあったりします。

まぁいろいろありますが、零式を挑戦する上で知っておいた方がいい情報です。

絶アレキサンダー

フィールドでよく見かけるキラキラ光っている武器のクリア報酬が絶のコンテンツです。

納刀時に光っている武器は大体絶クリア武器

FF14の数あるコンテンツの中で一番難しいのが絶にあたります。今実装されているコンテンツは

  • 絶バハムート討滅戦
  • 絶アルテマウェポン破壊作戦
  • 絶アレキサンダー討滅戦

の3コンテンツです。

難易度的には絶バハムート討滅戦≦絶アレキサンダー討滅戦<<絶アルテマウェポン破壊作戦くらいかな?(個人差があります)

ちなみに執筆者のさらちゃんは絶バハムート討滅戦は3固定で計20回以上クリア、絶アルテマウェポン破壊作戦は4固定で2固定途中解散して計9回クリア、絶アレキサンダー討滅戦は2固定で計17回クリアしています。

なぜか私の固定史は絶アルテマウェポンの方がクリア率低いんですよね…恐らく、絶の中では一番簡単ではあるものの難易度は絶クラスなわけで決して簡単じゃないです。そのギャップに嫌気がさしクリアできなかったんじゃないかなっ勝手に推測しています。

絶アルテマウェポンで解散してしまったお話をまとめている記事があるんで興味があるかたはどうぞ。

ちなみに絶アルテマは絶未挑戦の初心者が一番最初に始める絶コンテンツとして人気だったりします。

難しいことをばかり書いてしまいましたがコンテンツ自体はものすごく楽しいです。零式では味わえないくらいプレッシャー、ギミックの密度であったり回復のシビアさ、火力を求められる水準だったり何もかもレベルが高いです。だから楽しい。

難しいことが楽しいと思える人が一番楽しめます。間違いなく。

終盤も1ミスでワイプする可能性が高くかなり心臓に悪かったりします…wあと緊張で手が上手く動かなかったなど良く耳にしますね…w

それを乗り越えクリアすれば、あの武器が手に入るわけです。あとthe Legend系の称号ももらえます。

前提条件として絶が実装された零式をクリアする必要もあります。絶バハムートであればデルタ編4層。絶アルテマであればアルファ編4層。絶アレキであれば覚醒編4層ですね。すべて制限解除で突入することができるので火力の暴力でクリアできるので解放はそこまで難しいことはないと思います。ちなみに全て4層のみのクリアで大丈夫で特定のNPCに話しかけると解放されます。

絶は全て制限解除で突入できないのでLvに応じたスキル回しや装備を整える必要があります。装備に関して絶バハムートと絶アルテマはシンクされた装備でも問題ないです。しかしレベルは70になるのでスキル回しは覚える必要があり、Lv71以降に覚えるスキルは使えないなどいろいろ制限があったりするなかでの挑戦になります。

白魔道士で言えばラプチャーが使えなかったり、暗黒であればダークミッショナリーが使えない、黒魔道士で言えばゼノグロシーが使えなかったりとちょっとストレスになるかもですね…まぁ使えないスキルはありますが全てのジョブでクリアはすることは可能です。

ヒーラーの話をすると絶のヒーラーは当然めちゃくちゃ難しいです。オートアタックが痛い、全体攻撃に軽減が入っていないと回復がやばい、特にバリアヒーラーの難易度は屈指を誇ります。軽減をどうしても使えないところでバリアを貼っていないと即死だったりかなり責任が重たくなる傾向にあります。

ですので、相方のヒーラーやタンクとコミュニケーションを取ってしっかり軽減の話をしないと自分の首を絞めることになります。

まぁそれが楽しかったりするんですがw

ちなみに次に実装される絶は絶・竜詩戦争と決定しています。予定通りいけばパッチ6.1で実装になります。

記事は以上になります。閲読ありがとうございました。

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ABOUT US

さらちゃん
さらちゃんとしてエオルゼアに降り立ったのは2014年6月13日。
Shinryuでスタートしレイド攻略に興味を持ちました。邂逅編と侵攻編を詩人でクリア、真成編を学者でクリア、起動編、律動編、天道編とデルタ編は白魔道士でクリアできました。
紅蓮のリベレーター中旬時代からFF14を長期休止しており、空白の期間に絶シリーズが解放されていたのでクリアするために必死でした。絶バハと絶テマを初めてクリアできたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。また絶テマ固定だけクリア者抜きでの挑戦だったのでいい経験になりました。初見だけで攻略するFF14はアドバイスがないので三思後行、切磋琢磨できる楽しい環境でした。絶アレキも、もちろんクリアしました。
過去にクリアしたコンテンツは絶バハを3固定で、絶アルテマを3固定、絶アレキを2固定、その他零式は全てクリア。
普段はFenrirのミストヴィレッジの海岸でひっそりと暮らしています。